
UDP900

オープンプライス(市場予想価格税込550,000円)
UDP900は、卓越したアナログ回路設計と、強力な電源、高剛性のシャーシなど、徹底した物量投入がなされたフラッグシップユニバーサルディスクプレーヤーです。
4K UHD BDやSACDを含む市販のディスク、データフォーマットを網羅し、ディスクメディア再生環境をより高い次元に導きます。

- クラス最高の画質を実現するテクノロジー「Dolby Vision®」およびHDR10+に対応
- 徹底的に質感をこだわった日本語対応OSD
- 振動/超寿命対策を施したSACD対応のソニー製ディスクドライブメカを採用
- MediaTek製クアッドコア・プロセッサー「MT8581」を搭載
- ES9038PRO/ES9028PROを搭載した高品位2ch/7.1chアナログ出力を装備
- 徹底した振動・ノイズ対策を施した物量投入型の内部構造
- メインボードとオーディオ回路で独立した電源供給を行うデュアルパワーサプライ構造
- 各セクションごとに独立した基盤設計で相互干渉を低減
- 映像/音声の分離出力が可能な2系統のHDMI出力端子を搭載
- PCM768kHz/DSD512対応のUSB DAC機能

クラス最高の画質を実現するテクノロジー「Dolby Vision®」およびHDR10+に対応


UDP900は、HDR技術「Dolby Vision(ドルビービジョン)」およびHDR10+に対応します。「Dolby Vision」は従来のテレビ画面では体験することのできなかった、印象的なハイライト、鮮やかな色彩、沈み込む黒を再現し、TVでの視聴体験を革新します。さらに、BT.2020/BT.709/BT.601色空間に対応しています。
徹底的に質感をこだわった日本語対応OSD

UDP900では、使用感に直結するOSD(オンスクリーンディスプレイ)の質感を徹底してこだわりました。カスタマイズされた日本語フォントで、触るたびに感じる高い質感は、観る、聴く楽しみをより一層高めます。
振動/超寿命対策を施したSACD対応のソニー製ディスクドライブメカを採用

UDP900では、ソニー製の481AAAレーザードライブを採用し、SACDを含む幅広いディスク互換性と強力なエラー訂正を保証し、ディスクの高速かつ正確な読み取りをいたします。
ピックアップ部は、衝撃吸収設計を採用し、四隅には衝撃防止スポンジが装備され、静かで安定したディスク読み取りプロセスを保証します。
さらに完全に密閉された構造によって、レーザー装置の寿命を延長いたします。
MediaTek製クアッドコア・プロセッサー「MT8581」を搭載

UDP900では、MediaTek製のクアッドコア・プロセッサー「MT8581」を搭載しています。12GBのサムスン製DDRメモリー、4GBの東芝製NANDストレージを搭載しています。先進的な映像デコーディング/プロセッシング技術は、4K UHD Blu-rayディスクの他あらゆるメディアで最適化され、極めて高い再生品位と快適な操作性を実現します。
ES9038PRO/ES9028PROを搭載した高品位2ch/7.1chアナログ出力を装備


UDP900には、2ch出力、7.1ch出力のため、完全に独立したオーディオボードを搭載し、2ch出力用にESS製ES9038PRO、7.1ch出力用にESS製ES9028PROを採用しています。
両オーディオ・ボードとも4層PCB回路基板を使用し、各チャンネルは独立配線で設計され、高精度、超低位相ノイズのTCXO温度補償水晶振動子、発振器、多数のELNA、Red WIMAとペアリングしたNCCオーディオ・コンデンサー、ELNA SILMIC IIコンデンサー、独立したハイパワー・リニア・パワー・サプライ・モジュール、Hi-Fi XLRバランス端子と金メッキRCA出力を装備。比類のないアナログ出力性能を実現いたしました。


徹底した振動・ノイズ対策を施した物量投入型の内部構造

UDP900は、映像・音声品質のクオリティーを追求し、振動・ノイズ対策を徹底するための内部構造を採用しています。
•機能別にエリアを分け、金属カバーでシールドし、電磁干渉を最小限に抑えます。
•オールアルミボディとダブルシャーシ、ダブルカウンターウェイトプレートによる強化構造で振動を低減。
•2chアナログ回路下部に配置されたメインボードからのノイズ飛び込みを防ぐためアルミのシールドを施しています。
•パワーモジュールは接着剤充填処理を採用し、交流によるコアと巻線の振動を大幅に低減。ノイズを低減し、損失を低減するだけでなく、放熱を助長し、トランスの信頼性と寿命を向上させます。
•メカニカルグランドにこだわった脚部を装備しています。
メインボードとオーディオ回路で独立した電源供給を行うデュアルパワーサプライ構造
UDP900の電源部は、メインボード用の高品位スイッチング電源と、オーディオ回路用のリニアトランス電源を2基搭載した、デュアルパワーサプライ設計を採用しています。
メインボードへの電源供給用に、過渡特性に優れた60W低リップルスイッチング電源を搭載。カスタマイズされたPQ3220ハイパワートランス、2段入力フィルター設計、そして独立した金属シールドにより、高品位な電源供給を行います。
アナログオーディオ回路への電源供給用に設計された60Wリニア電源は、高純度無酸素銅線を使用したトロイダルトランスを金属シールドに収め、エポキシ樹脂を充填。振動、ノイズ、熱を低減し、オーディオ回路へ供給される電源の純度を高めています。

各セクションごとに独立した基盤設計で相互干渉を低減

UDP900の内部回路は各機能のボードごとに完全にセパレートしており、振動と相互干渉によるノイズ対策を徹底しています。
2chアナログ回路下部に配置されたメインボードからのノイズ飛び込みを防ぐためアルミパネルによるシールドを施しています。
映像/音声の分離出力が可能な2系統のHDMI出力端子を搭載

UDP900は、2系統のHDMI出力端子を搭載しています。映像・音声出力用メイン端子と、音声出力専用端子を搭載しており、音声出力専用端子は固定解像度で映像出力されるチューニングが施され、音声品質が最適となるようにケアされています。
PCM384Hz/DSD512対応のUSB DAC機能

UDP900に搭載されたUSB入力端子では、PCM最大384kHz/32bitのほか、ネイティブ方式でDSD512のデータ再生に対応するなど、最高スペックのハイレゾ音源の再生に対応しています。また、DoP方式で最大DSD128までのDSD音源の再生に対応します。
その他の特徴
- MKV、AVI、MP4、WAV、FLAC、APE、DSDなどの幅広いメディア形式をサポートし、ユーザーはローカルおよびLANストレージデバイスのメディアファイルを簡単に再生および管理できます。
- PCM192kHz,DSD2.8MHz(マルチch含む)のDLNA再生に対応



仕様
| ディスクの種類 | UHD Blu-ray, Blu-ray, Blu-ray 3D, DVD-Video, DVD-Audio, AVCHD,SACD, CD, Kodak Picture CD, CD-R/RW, DVD±R/RW, DVD±R DL, BD-R/RE |
| 出力 | アナログ出力:2chXLR/2chRCA /7.1chRCA デジタル出力: RCA同軸/TOS光/HDMI ヘッドホン出力:6.3mm標準フォーン |
| 入力 | USB Type-B |
| 対応サンプリングレート | USB Type-B:PCM768kHz/24bit,DSD256(DoP),DSD512(ASIO Native) DLNA/USBメモリからのデータ再生:192kHz/24bit,DSD2.8MHz |
| デジタルI/O | 1xLAN 2xUSB Type-A 1xRS232C |
| HDMIビデオ出力 | 4K / 1080P / 1080I / 720P / 576P / 576I / 480P / 480I |
| S/N比 | ≥120dB(2chRCA出力) ≥130dB(2chXLR出力) |
| THD+N | ≤0005% |
| 出力レベル | 2.1±0.2Vrms(RCA出力) 4.2±0.4Vrms(XLR出力) |
| ダイナミックレンジ | ≥120dB(2chRCA出力) ≥130dB(2chXLR出力) |
| クロストーク | ≥110dB(2chRCA出力) ≥140dB(2chXLR出力) |
| 電圧 | AC 100V ~ 50/60Hz |
| 消費電力 | 定格::40W スタンバイ:0.5W |
| サイズ | 445 x 321 x 133 mm |
| 質量 | 15.5kg |
| 保証期間 | 1年 |
| 動作温度 | 5° C – 35° C |
| 動作湿度 | 15% – 75% |
| 付属品 | リモコン 日本語マニュアル AC電源コード |
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FAQ一覧
SACDおよびDSFファイルのDSDネイティブ再生について
UDP800およびUDP900においてSACDやDSFファイルを再生する際、HDMIケーブルの結線状況によって動作が固定となる仕様になっております。プレーヤーとHDMIケーブルで接続された機器に、DSD再生機能があるのかないのかによって、プレーヤー側でDSDネイティブで処理されるのかリニアPCMで処理されるのかが決定されます。プレーヤーの設定項目に「SACD」というものがあり、DSDとPCMを選択できるようになっておりますが、本稿で解説する状況においては、これらの設定は無視され、状況に応じた動作に固定となります。
DSD信号をネイティブ再生出来る機器が接続先である場合
- HDMI OUTからは、DSDネイティブ信号が出力されます。
- アナログ出力からは、DSDネイティブ信号がDACチップへ伝送されたあと、D/A変換されたアナログ信号が出力されます。
DSD信号をネイティブ再生できない機器が接続先である場合
- HDMI OUTからは、DSDからリニアPCMに変換された信号が出力されます。
- アナログ出力からは、DSDからリニアPCMに変換された信号がDACチップへ伝送されたあと、D/A変換されたアナログ信号が出力されます。
DSD信号の再生動作が分かれる構成例
4K60p HDR収録タイトルを再生すると色がおかしいときがある
4K60p HDR収録のタイトルを再生する場合、「表示設定 - カラースペース」の値を「YCbCr4:2:2」に設定することをお勧めします。該当するディスクタイトルの絶対数は余り多くないため、それ以外の場合では規定値のYCbCr4:4:4で最適な結果を得られます。
これは4K UHD Blu-ray規格上、HDMI出力に用いられるデータレートの上限値が18Gbpsになることに由来しており、現在のMAGNETARプレーヤーの仕様ではカラースペースの設定値が優先されるため、4K60p HDRのソースを再生すると、YCbCr4:4:4で映像出力されますが、YCbCr4:4:4で4K 60フレーム/毎秒の映像を伝送しようとすると、総データレートが足りないために調整機構が働き、色深度が8bitで出力されるためです。
4K60p YCbCr4:4:4 8bit(HDR) = 18Gbps
色深度が通常より低い値になってしまうため、階調表現の情報量が下がり、モアレのようなものが表示されるときがあります。
4K60p YCbCr:4:2:2 10bit(HDR) = 18Gbps
YCbCr4:2:2に設定して再生すると色深度が10bitとなり、通常通りの情報量で出力されます。
DTCP-IP対応について
UDP800およびUDP900はDTCP-IPに対応していないため、Blu-rayレコーダーなどからネットワーク経由で録画を直接再生することは出来ません。また、将来的に対応する計画もないため、ご留意下さいますようお願い申し上げます。
ファームウェアアップグレードに失敗した場合
ファームウェアの書き換え途中で何らかの問題が生じた場合、電源を入れ直した際に画像のような状態になる場合があります。アップデート作業中にプレーヤーの電源をオフにしてしまった場合などが考えられます。
画像の状況となると、USBメモリに別途、リカバリー用のファームウェアイメージファイルを保存して、「USB Upgrade」を選択すると、ファームウェアの再書き込みが行われ、無事に完了するとプレーヤーが復帰します。ネットワークやWi-Fi経由でも作業ができるようなUIになっておりますが、USBメモリからしか復旧できない仕様になっております。
記載の状況になったお客様は、お手数おかけ致しますが、問合せフォームより症状が発生した前後の状況を添えて、ご連絡をお願い致します。状況確認させていただいた上、復旧用ファイルをご提供いたします。お手数をおかけ致しますが、作業に用いるUSBメモリはお客様ご自身で別途ご用意ください。また、復帰直後のプレーヤーに適用されているファームウェアは、その時点での最新版ではないため、復帰後に改めてファームウェアアップグレードを行って下さい。
最新のファームウェア情報について ※2026年4月更新
2026年4月、最新のファームウェア情報は以下の通りです。
UDP800/UDP900/UDP800MKⅡ/UDP900MKⅡ・・・「V1004」
【ファームウェアの確認方法】
ホーム画面→設定→オプション→本機について を選択するとバージョンが確認できます。
【ファームウェア更新内容】
パワーマネジメントの最適化を行いました
【ファームウェア更新方法】
ホーム画面→設定→ネットワーク を選択すると自動でファームウェア更新が行われます。ファームウェア更新が終了すると一度本製品が自動で電源OFFとなります。再度電源をONにしてファームウェアが更新されたかご確認ください。
【データ版】
UDP800はこちら
UDP900はこちら
UDP800MKⅡはこちら
UDP900MKⅡはこちら
【過去ログ】
[2026年1月]
UDP800/UDP900・・・「V979」
UDP800MKⅡ/UDP900MKⅡ・・・「V987」
【ファームウェアの確認方法】
ホーム画面→設定→オプション→本機について を選択するとバージョンが確認できます。
【ファームウェア更新内容】
バージョン V987 (UDP800MKIIのみ)
Roon Readyに対応しました
バージョン V979 (UDP800/ UDP900)
バージョン V987 (UDP900MKII)
全体的なパフォーマンスの改善を行いました
【データ版】
UDP800はこちら
UDP900はこちら
UDP800MKⅡはこちら
UDP900MKⅡはこちら
変更履歴 V965:
1. OSD言語を切り替えた際、字幕設定メニュー内の「テキストエンコーディングメニュー」欄の文字化けが発生する問題を修正しました
2. 残り時間モードで動画再生時間を表示中、外部字幕コンテンツが表示されない問題を修正しました
3. UDP900のみ : アナログ出力で再生音が頭切れする問題を改善しました
4. ファイルリストを閲覧中、バックグラウンドで音楽再生中の場合にTOP MENUボタンで再生メニューに戻れるように機能改善しました
5. SourceDirectモードで23.976/24Hzフレームレートの動画を再生時、HDMI1が23.976/24Hzで出力されない問題を修正しました
6. DLNAサーバー(DMS)上でファイル数の多いフォルダを閲覧する際、後半のファイル名が表示されない問題を修正しました
7. フォルダ内のファイルインデックス番号が4桁を超えると、インデックス番号が完全に表示されない問題を改善しました
※データ版は以下のよりダウンロードを行ってください。
UDP900・・・こちら
UDP800・・・こちら
「V941」の更新内容:
1. エンコードエラーが発生しているファイルを再生した際に、デバイスが即座にクラッシュする問題を改善しました
2. 英語以外のOSD使用時に字幕インターフェースで文字化けが発生する問題を修正しました
変更履歴 V932:
1. 動画再生中に時間表示スタイルを切り替え可能にしました。また現在時刻と残り時間の切り替えオプションを追加しました
2. RESOLUTIONキー押下時にVFDに現在設定中の解像度を表示する機能を追加しました
変更履歴 V928:
PURE ON/OFF表示モードを修正しました
12月23日 変更履歴 V880:
1. 一部の特殊なフォーマットの映像を再生した際、HDMI出力形式が合わずSDRのTVに正しく映らない問題を改善しました
2. 動画ファイル再生時に字幕が自動的に正しく選択されない事がある問題を修正しました
変更履歴 V881:
DLNAサーバーをブラウズする際に、大量のファイルがあるディレクトリを表示できない問題を改善しました
12月4日 V853:
1. ビデオフォルダとビデオファイルに任意のサムネイルを付ける機能を追加しました。フォルダにposter.jpgを置くとフォルダのサムネイルに、また、ビデオファイルと同じディレクトリに同名のxxx.jpgファイルを置くとファイルのサムネイルとして表示されます
2. モバイルAPPのバグを修正しました
2024年9月現在、ネットワークファームウェア「v836」「v837」が更新されました。※連日の更新がある場合には投稿内容と実際の更新に差異が生じる場合ございますことをご承知おきください。
変更履歴 V836:
1. 480iソースをソースダイレクトで再生時、フォーマットが576iになっているのを修正しました
2. DVD ディスク再生時、字幕がセンターに表示されないのを修正しました
変更履歴 V837:
字幕メニューで外部字幕を選択した時にファイル名を表示する機能を追加しました
【V837のファームウェアデータについて】
USBからのアップデートを希望の場合はこちらからダウンロードできます。
2024年9月
- いくつかの言語のOSD文字列を変更しました
- 一部のBDディスクの互換性を改善するため、JAVA仮想マシンを更新しました
- 4K UHDディスクの再生互換性が向上しました
- ファームウェア更新時にユーザー設定を保持する様に変更しました
2024年8月
1. モバイルアプリへの対応を追加しました
2. サブウーファースピーカーのパラメーターがセットアップメニュー終了時にリセットされる不具合を修正しました (UDP900のみ)
3. 一部のHDCDディスク再生時のクラッシュを修正しました
4. 音楽ファイル再生時のシーク機能を最適化しました
5. NFS / NAS 機能を最適化しました
6. CECデバイスのOSD名を変更しました
7. Networkを入力してからVideoクラスを入力する時のmediacenterエラーを修正しました
8. 一部の SACD ディスク再生時のクラッシュを修正しました
9. 一部の BD ディスクが再生できない問題を修正しました(QUEEN ROCK MONTREAL / TWISTER など)
2024年6月:ネットワークにてファームウェア「763-JPN01」
【更新内容】1. DLNAサーバーで共有されているDFF/DSFファイル名を表示できない点を修正しました
2. モバイルアプリコントローラーサービスを追加しました(アプリケーションは後日公開予定です⇒公開いたしました。)
3. タイ語をサポートしました
4. ヘブライ語をサポートしました
5. ビデオパラメータのシャープネスの設定が正しく動作しない点を修正しました
6. DSDマルチチャンネルコンテンツをのサブウーファー出力が出ない点を修正しました
7. UDP900のDSD出力時、ヘッドホン出力とアナログ出力の音量調整ができない事がある点を修正しました
8. ボリュームを変更した際、フロントパネルに表示される機能を追加しました
9. ローカルエリアネットワーク内での動作安定性を改善しました
10. ファームウェア更新中、スクリーンセーバーが起動しない様にしました
11. BDMVディスク再生時のラストメモリー動作互換性を向上させました
12. 日本語OSDの表示を改善しました
13. HDDファイルブラウズの互換性を改善しました
14. オーディオトラックリストメニューを最適化しました
15. Dolby Audioフォーマットのプロンプトテキストを修正しました
16. リモコンの赤ボタンを押すかインターフェースの左上にあるメニューから、ファイル分類のフィルタリングを素早く切り替える機能を追加しました
6月に更新したファームウェア「763-JPN01」
2. モバイルアプリコントローラーサービスを追加しました(アプリケーションは後日公開予定です)
⇒アプリは既に公開されております。ApplestoreやGoogleplayよりダウンロードの上ご利用ください。
アプリ名「Magnetar Media Control」
オーディオ出力パラメーターについて
オーディオ出力パラメーターのフィルターの意味につきましては、以下の通りでございます。なお、ESS Technology公式文書を翻訳した内容となりますことを予めご理解賜りますようお願い申し上げます。
| ①Brick Wall | 初期の設計のひとつで、ポストリンギングとプリリンギングを可能な限り低減することを目指したフィルターです。リニアな位相、鮮明でクリーンな高域を提供します。 |
| ②Hybrid Fast Roll-off Minimum Phase Filter | リニアフェイズとミニマムフェイズを組み合わせたフィルターです。速いトランジェント・アタック、パンチの効いた低音、鮮明な高音を提供します。 |
| ③Apodizing Fast Roll-off Linear Phase Filter | アポダイジング高速ロールオフ・フィルター |
| ④Slow Roll-off Minimum Phase Filter | プリリンギングを最小限に抑えるよう設計された非対称フィルターです。トランジェントに優れたパンチのある低音を提供します。 |
| ⑤Fast Roll-off Minimum Phase Filter | イメージングとサウンドステージのために好ましい、最小限のプリリンギング特性を持ちます。周波数領域でのエイリアシングがなく、リニアフェイズより強い低音、クリーンな高音を提供します。 |
| ⑥Slow Roll-off Linear Phase Filter | 低い群遅延と対称的な入力応答。リニアよりリンギングが少ない。位相の速いロールオフ。Linear-phase fast roll-off filterよりパンチのある低音とクリーンな高音を提供します。 |
| ⑦Fast Roll-off Linear Phase Filter | クリーンな全体的サプレッションと優れたリジェクションを持つ最も一般的なフィルター、トランジェントが大きい音楽に最適。鮮明でクリーンな高域を提供します。 |
字幕オプションについて
リモコン「subtitle」ボタンより字幕の表示についてカスタムすることが可能でございます。
①位置を上下に調整が可能です。
②文字の大きさの調整が可能です。
③字幕の表示タイミングの調整が可能です。
④字幕の色味の調整が可能です。
⑤字幕のフォント調整が可能です。
※②~⑤項目につきましては再生されるディスク側の規格により反映されないことがございますことを予めご理解賜りますようお願い申し上げます。

